★タイのフルーツ★


トゥーリアン (ドリアン)
臭い臭いと評判のドリアン。 とげとげの表面とは裏腹に(これで私は怪我した)食感はカスタードクリームのよう。 タイ人でも好き嫌いが分かれます。
大きなトゲのある外皮の内部は5つの白い袋に分かれていて、それぞれが2〜3つの柔らかなカスタード状のクリーム色の果 肉に分かれ、茶色の大きな種が入っ ています。種は茹でて食べることができます。
19世紀の有名な博物学者アルフレッドによれば「アーモンド風味の、バターた っぷりのカスタードの味に似ていて、クリームチーズ、オニオンソース、ブラウ ンシェリー酒、その他の不調和なものを思い浮かべさせるような風味が、漂い混 じっているかのようである。・・・酸っぱくもなく、甘くもなく、水分たっぷり でもないが、完全なドリアンであるには、これらの資質が1つでも不足してはな らないと考えられている」
どうですか?臭いも耐えられそうな気がしてきたでしょう(?)
マムアン (マンゴー)
黄色いのは熟しているものですが、緑色のはまだ熟してないけどサラダにして食べます。(日本ではこういう果 物ありましたっけ?)
1KG150円くらい。
マラコー (パパイヤ)
日本でよくみるハワイ産のものとは違って、外見は大きな瓜のよう。
外皮は緑色で一般に熟すと黄色〜オレンジ色に変わります。
パパイアの内部は黒く光る種子をたくさん含んだ空洞になっています。
未熟のパパイアはクセもなく歯ごたえがあり、サラダに用いたり野菜として調理 されています。
パパイヤの木は特徴的です。細い枝にギザギザの葉がついた枝がわかれています 。 その根元に重なりあるように果実が縦に並びます。街でも見られますので探して みてくださいね。
マンクット
(マンゴスチン)
黒っぽい果皮のなかには甘ずっぱい白い果 肉があります。
1KG250円くらい。
果物の王様ドリアンに対してこちらは果物の女王と言われています。 紫黒色をした厚い木質をした殻の中には白い多汁質の果 肉が5〜6個入っています。
甘いけれどもわずかに酸味を含んだ上品な味です。
皮は比較的柔らかく、両手で包み込むように力を加えればパカッと割れます。 簡単に剥けないようなら1〜2日経ってからが食べごろです。
ンゴ (ランブータン)
ヒゲに覆われた鮮赤色の外皮は両手で押しつぶすようにすると切れ目が入り、そこから果 実をとりだすことができます。 白い果実の中には種が入っていますが、果肉から種子離れしにくいものもおおい ので注意。酸味と甘味があるが、果汁は少ないので簡単に食べることが出来ます 。
毛髪を意味するマレー語「ランブットゥ」が名前の由来です。
1KG100円くらい。 
チョンプー (レンブ)
なしを三角形にしたような果 物。
直径2.5〜5cmの小型の果実であり、外皮が薄いので食べることができます。
淡い緑色・薄いピンク色・深い赤色など様々な外皮の色があります。
内部はサクサクした白い果肉があり、水分が多いのでサッパリとしています。
1KG100円くらい。
リンチー (ライチ)
日本にも冷凍されたのをよく見かけますが、とれたては比べものにならないほど美味しい!4月〜6月にかけてタイに行くときは絶対食べてみてください。
1KG400円くらい。
でこぼこした明るい赤色の外皮の中には甘く酸味のある半透明の白い果 肉。冷凍 物ではない果実は皮を剥いたとたんに果汁が零れ落ちるほど水々しく味も香りも 高いのです。
唐( 618〜907 )の玄宗皇帝が楊貴妃にライチを食べさせるために、幾千里も離 れた長安の都まで八昼夜かけて騎馬を遣わせたという話でも有名です。
日本には主に台湾から冷凍果実として輸入されていますが、本来の鮮やかな紅色 の果皮は、茶褐色に変色してしまいます。
ノイナー (釈迦頭)
形状が仏像の頭に似ていることからつけられた名称。
うろこ状の皮の中には白くやわらかく、甘い実が。まだ少し硬く、そっと押すとへこむくらいが食べごろです。
柔らかいと感じるも のは熟し過ぎで粉っぽい歯ざわりがしてしまいます。
カヌン
(ジャック フルーツ)
世界最大の果物と言われていて、大きな物になると重さが50キロ以上にもなり ます。
中心には白い芯を囲むように黄色い卵形の果肉片が並んでいて、それぞれ の果 肉片には淡褐色の種があります。果肉は歯ごたえが少し会って、メロンのよ うなパイナップルのような味がします。
果皮一面に粒状の突起があり、初めは緑色ですが熟すと橙褐色になります。若い果 実は生食または調理用とされます。塩漬けや砂糖漬け、乾果としての利用もあ ります。種子はデンプン質で、煮たり焼いたりして食用にされます。
ラムヤイ (龍眼)
薄い茶褐色の皮に甘ずっぱい半透明の実が入っている。
果実はライチのように白色透明で光沢があり、甘味と酸味がうまく調和した繊細 な味です。
樹木にも似たかすかな名状しがたい芳香があるとも言われています。
一粒食べるとまた一粒と後をひくおいしさです。
ファラン(グァバ)
りんごを1まわりほど大きくした果 実は小さな種子も食べることができ、果肉が 多い。味は甘味も酸味もそれほどなく、あまり特徴のない味である。
ラカン(サラッカ)
ゴルフボール大の大きさで、外皮はトゲトゲがあり頑丈だが、薄いので簡単に剥くことができます。
淡黄色の果実の袋が3つほど入っていて、中には黒い種があります。
甘酸っぱい果実は子供にも人気があり、シェイクやキャンディーとしても食べられています。
クルアイ(バナナ)
バナナは余るところがありません。
熟したバナナは果物として日本でもよく食べますが、熟す前の物は料理に用いた り、 葉は蒸し料理をするときに材料を包んだり、使い捨てのお皿として用いたり、茎 の中心はフキのようなシャキシャキとした歯ごたえの無味の野菜としてケーンソ ム(オレンジカレー)などに入っています。
また芽(花)の部分もサラダや付け合わせとして食卓にのぼります。
マヨム(アメダマノキ)
マレーグーズベリーとも呼ばれ、ブドウに似た房状の形で結実し、緑がかった黄 色い滑らかな色をしています。
直径2cmほどの小さな実で、硬い種が入っていま す。
熟した果肉はやや硬くサクサクして水分は多いが、甘味がないため、あまり美味 しくありません。
辛いものと一緒に食べると中和されると言われています。
マナオ(ライム)
これがなくちゃタイ料理ははじまらない。ジュースもおいしいです。
10個で20円くらい。
マップラオー
(ココナッツ)
のどが渇いたときには中の果 汁をよく飲みます。
皮の内側についている白い部分はこりこりしておいしい。これはナタデココの材料なんです。
サパロット
(パイナップル)
パイナップル畑からもぎたての果 実は水分たっぷりであまーい。
また食べたいなー。1つ20円!









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