■■タイ・アラカルト BACK No.■■

 

第1回(11/01)
ビニール袋と輪ゴム
屋台のラーメンを持ち帰る際に、麺とスープはビニール袋に入れられます。(別 々に入れてくれるので、伸びることはないんですね)そして輪ゴムでクルクルッと結んであります。
持ち帰りでは、カットフルーツもジュースもビニール袋に入れられます。 ビニール袋入りのジュースを飲んでいる人を見かけ、びっくりしましたが、飲んでみるとなかなか(?)のもんです。 それにしても相当量のビニール袋と輪ゴムを使用しているはずです。ゴムはプランテーションしていますがねぇ・・・。
第2回(11/05)
香りと臭い
タイ人は香りと臭いに敏感です。常に物の匂いを嗅いでいます。子供や恋人の頭や頬に鼻をつけて嗅いだりもします(これは一種のコミュニケーションなのですが・・・)。
日本では微香性・無臭などのものが人気ですが、タイでは石鹸・洗剤・スプレーなど匂いの良さを優先的に選ぶ人も少なくありません(テレビCMで「いい香り♪」ということが強調されているものも多いんです)。
暑い国で汗もかきやすいので、敏感なのかもしれませんね。
飛行機でタイに降り立った時の、なんとも言えない甘くてあったかい空気が私は大好きですが。
第3回(11/14)
雨季になると毎日のように雨が降ります。スコールがバチャバチャと降り、そしてやみます。  天気予報を見なくても、明日も明後日も雨が降ることはわかるでしょう。でも、傘を持ち歩きはしません。
雨が降っている時に傘をさしている人を見たことがあまりありません。 スコールは強烈なので傘を使っても濡れるので、使わないのでしょう。
また、国民気質により、雨は仕方がないとあきらめ(まさにマイペンライですね)、降ったときはどこかで雨宿りをしています。 ちなみに、日射しの強い時、日傘がわりに普通の傘を使っている女性は見かけます。
第4回(11/19)
アイロン
タイ人はとてもアイロン好きです。 というか、洗濯物には全てアイロンをかけるという習慣なのでしょう。
Tシャツからジーンズに至るまで全てにアイロンをかけまくり ます(しかもノリスプレーかけまくりで)。
タイにはクリーニング店ならぬ洗濯屋さんがあります。洗濯して、天日で乾かし、アイロンをかけてくれます。
まだまだ洗濯機が普及しきれていないからなのでしょうか? 職を分業化しているからなのでしょうか?色々な文化があるものですね。
第5回(11/26)
ベビーパウダー
日本では、ベビーパウダーと言えば赤ちゃんがよく使う物ですが、 タイでは老若男女、1日に4〜5回はパタパタと塗ります。
暑いタイでは1日に2〜3度の水浴びは当たり前。 その度にパタパタと塗り、風呂上がりの子供は全身真っ白です(初めて見た時はどうして白いのかわからなかったんですよ)。
人気なのはミント入りで塗ったら冷たくなるコールドパウダーです。 いつしか私も、自分好みの香りのパウダーをはたくのが大好きになっていました。
第6回(12/05)
学生
学生の時、男子は短髪・女子は肩までと決められているようです。 そして、男子に人気なのが後ろは刈り上げのように思いっきり短くし、前髪だけはちょっと長く(3センチくらい?)するというスタイル。
制服も女子はオレンジや赤などのカラフルなもの、男子は膝丈(茶色が多いようです)というところにも熱帯らしさがありますね。
第7回(12/17)
タイのインスタントヌードル
日本の物の半分くらいの大きさで、ラーメンにしたり、そのままバリバリとおやつかわりに食べたりします。
日本では体にあまり良くないというイメージもありますが、タイではそんなの全くなし。親は結構子供にも食べさせています。
このインスタントヌードル、正式名称もあるのですが、多くの人は は「ママー」と呼びます。 これはこのインスタントヌードルのトップシェアを誇るブランドが「ママー」であるからなんです。
第8回(12/29)
映画
一般的にタイでは日本より映画の公開がはやく行われています。
映画が始まる前には必ず国歌が流れ、全員起立して聞いています 。
田舎での映画の宣伝は「宣伝カー」でするのが普通です。
クラビは他の都市で公開した後のテープがまわってくるので公開は遅く、映画館は1スクリーンしかないので約3日サイクルでタイトルが変わります。なので、見逃す機会も多いのです。
第9回(01/11)
万能薬?ヤードン
タイ人が最も携帯している薬、それは「ヤードン」ではないでしょうか。
リップスティック位の大きさで、下側にはミント香の液状の薬・上側にはその薬をしみこませたスティックが備えてあります。
乗り物酔いしたとき、頭が痛いとき、鼻づまりのとき・・・その香りを嗅いでやわらげようとします。
実際効いているかどうかはわかりませんが、多くの人が活用しています。
初めは何を嗅いでいるのかと不思議でした・・・日本ではありませんもんね。
第10回(01/25)
ジュース
暑いタイでは炭酸飲料が飲みたくなるもの。 コーラをはじめ、ファンタも大人気です。
日本では「ファンタオレンジ」・「ファンタメロン」など「味」によって呼び名が違いますが、タイでは「色」によって呼び名を変えています。
例えば「ファンタメロン」は「ナーム・キーアゥ」(ナームは「水」・キーアゥは「緑色」)つまり直訳すると「緑の水」。
慣れるまでは不思議な感じがしました・・・。
第11回(02/08)
放送禁止コード
タイのテレビや新聞では、重体者・死亡者などもばっちりと出ています。
逮捕された人間にはめられた手錠も隠すことはありません。
ですが、洋画で人に拳銃やナイフを向けるシーン・たばこを吸うシーンはモザイクがかかっています。(タイのドラマではこういうシーンはあまりありません)もちろんヌードもモザイク。アニメ「クレヨンしんちゃん」のしんちゃんの裸でさえモザイクですから(!)
第12回(02/19)
タイのお葬式
お葬式の場所の多くがお寺で行われます。
大抵外のテントに椅子が並べてあり、 参列者はそこに座るようになっています。 ・・・とここまでは想像できますが、びっくりするのは棺桶です。 白い布がかけられた上に色とりどりの電飾がピカピカと光っているではありませんか!
そして、マイクを通して多くのお坊さんが一斉にお経を唱えます。 同じ仏教でもなかなか違うものですね。
第13回(3/01)
薬屋さん
タイの薬屋さんも、日本同様多くの種類の薬が置いてあります。
もちろん箱入りの薬もありますが、主流なのは、 症状にあった薬を多くの薬ケースから選んでもらい、袋に3日分ずつくらい小分けにしてもらいます。
風邪だと、熱・鼻・のど・頭痛用などと4種類くらい出されます。そう、ちょうど病院でもらう薬のように普通 の薬屋さんで買うことができるのです。
第14回(3/08)
サッカー
タイ人の男性はサッカーが大好きです。
子供の頃にやるスポーツといったら、み〜んなサッカーなのです。
近所の空き地に集まって、木が2本立ててあるだけのサッカーゴール目指して 走りまわっています。 草の多い空き地にヨレヨレのシャツを着て、古いボールを追いかける・・・ 日本では見られない光景ですが、少年達の目はとても輝いていました。
第15回(3/24)
オートバイ
渋滞回避と値段の安さから多くの人がオートバイを利用しています。
暑いタイでは、すぐ近くに行くのでさえオートバイです。
その多くが無免許運転です。 田舎の方では小学生でさえ運転していますから・・・。
さて、驚く点はもう一つ。オートバイに乗っている人数です。 2〜3人は当たり前。
私が見た最高人数は大人2人と子供3人の計5人でした!
第16回(4/16)
水浴び
タイ人はお風呂につかりません。というか、そういうものはないんですね。
その代わり1日に何度も水浴びをします。 その名のとおり水。結構寒い時もありますが慣れれば大丈夫なもんです(屋外プールと似ていますよね)
日本の真夏、いくら暑くて水浴びするといってもぬるま湯でしか浴びたことなかった私は慣れるのに大変でした。
第17回(5/01)
外での水浴び・・・
田舎の方では外で水浴びしている人をみかけます。
子供は素っ裸で、女性は布を身体に巻いてその上から水浴びをしています。
長い髪の毛もとても器用に洗っています。 浴びた後はというと・・・暑いので拭かずにそのままだったりしているようです。
第18回(6/05)
石鹸で・・・
体を洗うナイロン製タオルを持っていた時のこと。 タイ人に「何に使うの?」と言われたことがあります。 タイでは石鹸を身体にこすりつけ、水で泡立てて洗っているんです。 だから、タオルとかスポンジとかを使わないんですね。 綺麗になっているのかは「?」ですが、肌が傷つかなくていいのかもしれないですね。
第19回(6/25)
タイの犬
タイでは道端でぐったりと寝そべっている野良犬を多く見かけます。
ペットとして飼っている人はあまりいないようです。
この野良犬たちの多くは「皮膚病」でただれてしまっているのです。
おまけにタイの暑さでぐったりしている姿はなんとも哀れです。
あまりに怠惰な犬の姿を見ているタイ人の間では「怠け者」の事を「犬」と呼びけなしているのです。 犬が悪いわけではないのに・・・。
第20回(8/14)
タイの警察
日本では警察の不祥事が続いていますが、タイでも存在します。
交通取り締まりの警察官は、違反者を捕まえると必ず「賄賂」を 請求します。その金額、約100バーツ(約300円)〜。 タイの警察官の給料は、約5000バーツ(約15000円)とも言われており、 少額です。 なので、おこづかい稼ぎとして「賄賂」で副収入(?)を得ているのです。
交通違反だけではなく、もっと大きい事件でも「賄賂」でもみ消す場合もあるようです。ますます貧富の差がでそうですね。
第21回(9/20)
タイ英語
日本語のカタカナ英語のように、タイでも「タイ英語」があります。
日本の場合語尾まできちんと発音しますが、タイではあまり発音しません。 なので「ホテル」と言っても通 じないのです。「ホテー」こう言った方が通じる ことが多いのです。
また、語尾が尻上がりになるのも特徴です。 『お金』は日本だと「マネー」平らな音ですね。 でもタイだと「マネ/」(/ は尻上がり発音)となります。
どちらにしても英語 圏の人が聞いたらわからないでしょうね・・・。
第22回(10/25)
「恋しい」
タイ語では「キットゥン」
タイではよく使われる言葉ですが日本ではあまり(ほとんど)使いませんね。
会えない恋人との会話にはもちろん、友達同士や家族でも日常的に使われていて 「会いたいね」や「懐かしいね」といった意味合いを含んでいるようです。
異性に「キットゥン」と言われてもあまりドキドキしないでくださいね。
第23回(11/29)
売り場がバラバラ・・・
デパートをブラブラするのは楽しいもの。
でも1階に化粧品売り場があると思えば隣では下着、紳士服、はたまた食料品まで、なんでもごちゃまぜ。 日本では階ごとに婦人服・子供服などわかれているのが普通ですが、タイではあまり決まってないようです。
それにしても入り口で下着のセール・・・選ぶ方も見る方も恥ずかしいのですが 、タイ人は気にしないのでしょうか?
第24回(01/22)
着色料
ジュースやゼリーなど色とりどりなタイの食べ物は、熱帯らしさを感じさせてくれます。
日本では体に良くないという理由からか、今はほとんど見かけることもありませんが、タイではお構いなし。大人も子供もよ〜く食べています。
イチゴ、レモン、メロン、ブルーハワイ、グレープ、オレンジ等のシロップが何色もかかっている虹のようにカラフルなかき氷をみかけることもあります。
第25回(03/18)
デパートの店員
デパートへ行くと多くの女性店員が働いています。
忙しそうなのは食品売り場、でも洋服売り場は暇そうに座り込んで店員同士話しているのをよく見かけませんか?
日本のように売り込みが激しくないのはいいですが・・・。







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